2009年10月28日 (水) | 編集 |
『マイホーム購入基礎知識 手付金を納めるその前に知っておきたいこと』の記事でご紹介したとおり新築建売住宅の購入契約を締結&手付金を納めました。
そして現在、住宅ローンの仮審査中です。
この手付金は、買主側の都合で契約を破棄した(購入しない)場合は、「手付流れ」といって買主には戻ってきません。売主のものになることは前回書いたとおりです。
そこで1つ疑問が生じます。
それは、住宅ローンの融資が金融機関から受けられず購入できない場合は、この納めた手付金はどうなるのか?
ということです。
融資が受けられないということは、売主ではなく買主側の都合になるので納めた手付金は返してもらえず売主のものになるのでは?
不安です。仮審査もまだ通過していないので不安です。
でもご安心を。
通常、売買契約書の中には「住宅ローン特約」が記載されています。
住宅ローン特約とは、融資が受けられなかった場合に売買契約を白紙に戻すというもので納めた手付金も返してもらえます。
マネパパの売買契約書にもちゃんと記載されていました。
逆にこの住宅ローン特約が入ってないと、後々面倒なことになる可能性があります。
通常、普通の売主はこの住宅ローン特約を入れて契約書を作成しますが、
万が一入っていない、もしくは入れ忘れている可能性もあるので、必ず判を押す前に確認しましょう。
ちなみにマネパパの売買契約書にはこの住宅ローン特約に関して、
○月○日までに金融機関に融資に必要な書類を提出し、この提出期限が過ぎて売主が催告しても融資利用(住宅ローンの申し込み)の手続きをしない場合は、この特約を適用しない。
ということになっています。
つまり、のんびり住宅ローンについて検討する暇はないのです。
幸い、マネパパの場合、ある程度、金融機関を絞り、借入額、金利の選択等を決めていたので特に支障がないのですが、
このようなケースもあるので、売買契約を交わす前に返済計画も十分に検討する必要があると思います。
そして、売買契約書を交わす前に必ず疑問点は遠慮せずにいろいろと聞きましょう!
マイホーム購入は一生に一度のイベントです。
不動産知識や建築知識がなくても全然、恥ではありません。
しかし納得出来ないマイホームを購入すると一生の恥になります。
売買契約前にいろいろと調べ、わからないことは遠慮せずに聞くことをおすすめします。
↓記事の内容がよければクリックお願いしますm(__)m



そして現在、住宅ローンの仮審査中です。
この手付金は、買主側の都合で契約を破棄した(購入しない)場合は、「手付流れ」といって買主には戻ってきません。売主のものになることは前回書いたとおりです。
そこで1つ疑問が生じます。
それは、住宅ローンの融資が金融機関から受けられず購入できない場合は、この納めた手付金はどうなるのか?
ということです。
融資が受けられないということは、売主ではなく買主側の都合になるので納めた手付金は返してもらえず売主のものになるのでは?
不安です。仮審査もまだ通過していないので不安です。
でもご安心を。
通常、売買契約書の中には「住宅ローン特約」が記載されています。
住宅ローン特約とは、融資が受けられなかった場合に売買契約を白紙に戻すというもので納めた手付金も返してもらえます。
マネパパの売買契約書にもちゃんと記載されていました。
逆にこの住宅ローン特約が入ってないと、後々面倒なことになる可能性があります。
通常、普通の売主はこの住宅ローン特約を入れて契約書を作成しますが、
万が一入っていない、もしくは入れ忘れている可能性もあるので、必ず判を押す前に確認しましょう。
ちなみにマネパパの売買契約書にはこの住宅ローン特約に関して、
○月○日までに金融機関に融資に必要な書類を提出し、この提出期限が過ぎて売主が催告しても融資利用(住宅ローンの申し込み)の手続きをしない場合は、この特約を適用しない。
ということになっています。
つまり、のんびり住宅ローンについて検討する暇はないのです。
幸い、マネパパの場合、ある程度、金融機関を絞り、借入額、金利の選択等を決めていたので特に支障がないのですが、
このようなケースもあるので、売買契約を交わす前に返済計画も十分に検討する必要があると思います。
そして、売買契約書を交わす前に必ず疑問点は遠慮せずにいろいろと聞きましょう!
マイホーム購入は一生に一度のイベントです。
不動産知識や建築知識がなくても全然、恥ではありません。
しかし納得出来ないマイホームを購入すると一生の恥になります。
売買契約前にいろいろと調べ、わからないことは遠慮せずに聞くことをおすすめします。
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2009年10月27日 (火) | 編集 |
『マイホーム購入契約ついに締結!!』の記事でご紹介したとおり新築建売住宅の購入契約をついにしました。
販売会社の宅地建物取引主任者から重要事項説明書について説明を受け、
売買契約書に署名、押印をしました。
この間、約1時間半ほどかかったたでしょうか。
マネパパの場合、事前に売買契約書の案をもらっていて、わからないことは自分で調べたりして契約に臨んだものの、
それでも説明を聞いているうちにアレコレわからないことが出てきたので、いろいろと質問しているうちに時間がかかってしまいました。
そして、売買契約書は明らかに売主に有利な条項を2箇所ほど訂正してもらいました。
売買契約とともに納める手付金も通常、購入価格の20%が一般的のようですが、
その5分の1の約4%程度の金額にしてもらいました。
この手付金はいずれ頭金に充当されるのでオマケしてもらっても一緒のことですが、
万が一、マネパパがこの物件をやはり気に入らなかった場合や他の物件に目移りした場合のことを考えて折り合いのつく最小限の金額にしてもらいました。
この手付金は、買主側の都合で契約を破棄した(購入しない)場合は、「手付流れ」といって買主には戻ってきません。
売主のものになります。
売買契約が成立すると売主側はその物件の営業、販売することが出来なくなるので当然といえば当然のことですが。
逆にに売主側の都合で契約を破棄した(売らない)場合は、「手付の倍返し」といって、納めた手付金の2倍の金額が買主の方に入ります。
短期間で2倍のリターン。おいしいですね^^
通常、あまりこういうことはないと思いますが。(なぜか密かに期待しています。)
売買契約を交わすと、質の悪い販売会社は今までの態度と変わり、真摯にその後の質問や相談に応じないところもあるようです。
売買契約書を交わす前に必ず疑問点は遠慮せずにいろいろと聞きましょう!
マイホーム購入は一生に一度のイベントです。
不動産知識や建築知識がなくても全然、恥ではありません。
しかし納得出来ないマイホームを購入すると一生の恥になります。
売買契約前にいろいろと調べ、わからないことは遠慮せずに聞くことをおすすめします。
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販売会社の宅地建物取引主任者から重要事項説明書について説明を受け、
売買契約書に署名、押印をしました。
この間、約1時間半ほどかかったたでしょうか。
マネパパの場合、事前に売買契約書の案をもらっていて、わからないことは自分で調べたりして契約に臨んだものの、
それでも説明を聞いているうちにアレコレわからないことが出てきたので、いろいろと質問しているうちに時間がかかってしまいました。
そして、売買契約書は明らかに売主に有利な条項を2箇所ほど訂正してもらいました。
売買契約とともに納める手付金も通常、購入価格の20%が一般的のようですが、
その5分の1の約4%程度の金額にしてもらいました。
この手付金はいずれ頭金に充当されるのでオマケしてもらっても一緒のことですが、
万が一、マネパパがこの物件をやはり気に入らなかった場合や他の物件に目移りした場合のことを考えて折り合いのつく最小限の金額にしてもらいました。
この手付金は、買主側の都合で契約を破棄した(購入しない)場合は、「手付流れ」といって買主には戻ってきません。
売主のものになります。
売買契約が成立すると売主側はその物件の営業、販売することが出来なくなるので当然といえば当然のことですが。
逆にに売主側の都合で契約を破棄した(売らない)場合は、「手付の倍返し」といって、納めた手付金の2倍の金額が買主の方に入ります。
短期間で2倍のリターン。おいしいですね^^
通常、あまりこういうことはないと思いますが。(なぜか密かに期待しています。)
売買契約を交わすと、質の悪い販売会社は今までの態度と変わり、真摯にその後の質問や相談に応じないところもあるようです。
売買契約書を交わす前に必ず疑問点は遠慮せずにいろいろと聞きましょう!
マイホーム購入は一生に一度のイベントです。
不動産知識や建築知識がなくても全然、恥ではありません。
しかし納得出来ないマイホームを購入すると一生の恥になります。
売買契約前にいろいろと調べ、わからないことは遠慮せずに聞くことをおすすめします。
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2009年10月24日 (土) | 編集 |
ついに売買契約書に判を押してきました。
以前、『一戸建てvsマンション(13) 建売住宅購入を決定!!』の記事でご紹介した新築建売住宅の購入契約をしました。
判を押したとはいえ、まだ住宅ローンの審査、融資の実行、移転登記などの手続きがあるので、
まだ正確には自分のものではありませんが。
でもこの売買契約書で契約を締結した以上、後戻りはできない。
不安はもちろんあるが、
なんだろう?
この幸福感。
というか、ワクワク感。
まるで遠足の前の小学生のよう。
こんなにワクワクするのは、30代になって初めてかも。
とにかく待ち遠しい。
早く新居に住みたい。
新しいソファに寝転がって、大画面のTVを見たい。
庭に花壇を作って花の種をうえたい。
夏はお庭でバーベキュー。
犬を飼ってみるのもいいかも。
・・・・・。
数え上げたらキリがない。
おそらく今が一番楽しい時なんでしょうね。
これで住宅ローンのことを考えないで済むなら本当に最高なんどけど。
マイホームってすごい。
こうやって多くのお父さん方がワナにはまっていくんですね。
マイホームって本当、こわい。

以前、『一戸建てvsマンション(13) 建売住宅購入を決定!!』の記事でご紹介した新築建売住宅の購入契約をしました。
判を押したとはいえ、まだ住宅ローンの審査、融資の実行、移転登記などの手続きがあるので、
まだ正確には自分のものではありませんが。
でもこの売買契約書で契約を締結した以上、後戻りはできない。
不安はもちろんあるが、
なんだろう?
この幸福感。
というか、ワクワク感。
まるで遠足の前の小学生のよう。
こんなにワクワクするのは、30代になって初めてかも。
とにかく待ち遠しい。
早く新居に住みたい。
新しいソファに寝転がって、大画面のTVを見たい。
庭に花壇を作って花の種をうえたい。
夏はお庭でバーベキュー。
犬を飼ってみるのもいいかも。
・・・・・。
数え上げたらキリがない。
おそらく今が一番楽しい時なんでしょうね。
これで住宅ローンのことを考えないで済むなら本当に最高なんどけど。
マイホームってすごい。
こうやって多くのお父さん方がワナにはまっていくんですね。
マイホームって本当、こわい。

2009年10月23日 (金) | 編集 |
最近、マイホーム購入の話題ばかりだったので5歳の愛娘「うらら」の話題を。
先日、うららの乳歯が初めて一本抜けました〜。
抜けたのは下の歯。
「下の歯は屋根に、上の歯は縁の下に」と、マネパパが子供のころは云われていましたが、
今でもこういった迷信はあるのでしょうか。
それとも地方ネタ?
よくわからない迷信ですが、今はアパート住まい。
アパートの屋上めがけて投げても届かないでしょうし、上の階のベランダに投げ込まれても迷惑になるので、
新居に移るまで屋根に投げるのは待ってようと思います。
当の本人、うららは不思議なことに歯が抜けたことを悲しむどころか、
むしろ嬉しがって「歯抜けの間抜けズラ」を保育園の友達に見せびらかせているようです。
早生まれで他の同級生より成長が遅い分、人より早く歯が抜けたことが余程うれしかったのでしょう^^
乳歯の後に生えてくるのは「大人の歯」。
子供の成長の過程の中で「大人」なんて言葉を聞くとなんだかちょっぴり寂しいですね。
ちなみにマネパパはグリコのキャラメルを噛んでいるときによく乳歯が抜けていました^^

先日、うららの乳歯が初めて一本抜けました〜。
抜けたのは下の歯。
「下の歯は屋根に、上の歯は縁の下に」と、マネパパが子供のころは云われていましたが、
今でもこういった迷信はあるのでしょうか。
それとも地方ネタ?
よくわからない迷信ですが、今はアパート住まい。
アパートの屋上めがけて投げても届かないでしょうし、上の階のベランダに投げ込まれても迷惑になるので、
新居に移るまで屋根に投げるのは待ってようと思います。
当の本人、うららは不思議なことに歯が抜けたことを悲しむどころか、
むしろ嬉しがって「歯抜けの間抜けズラ」を保育園の友達に見せびらかせているようです。
早生まれで他の同級生より成長が遅い分、人より早く歯が抜けたことが余程うれしかったのでしょう^^
乳歯の後に生えてくるのは「大人の歯」。
子供の成長の過程の中で「大人」なんて言葉を聞くとなんだかちょっぴり寂しいですね。
ちなみにマネパパはグリコのキャラメルを噛んでいるときによく乳歯が抜けていました^^

2009年10月19日 (月) | 編集 |
まさに崖っぷちですよ、正真正銘の崖っぷち。
大分トリニータ。
崖っぷちというより、もう崖の下に落ちているといっても間違いない。
清水戦に引き分けか、負けで史上最速のJ2降格決定。
これは応援しなければ、ということで昨日、大分vs清水に愛娘「うらら」を連れて見に行ってきました。

試合は首位争いをする13戦負けなしの清水相手になんと2-1の逆転勝ち!!
この試合でのJ2降格はなんとか回避できました。
残り5試合、仮に全勝しても15位の大宮が1勝でもすれば降格が決まるまさに崖っぷち。
数値の上では可能性があるとはいえ、残念ながら降格は決定的でしょう。
大分トリニータは今季これまでこの試合を含めて5勝のみ。
そして、うららが今季スタジアムで観戦した試合は4試合。
なんと、そのうららが観戦した4試合は全て勝っているんです。
まさに勝利の女神。
こんな崖っぷちに追い込まれる前に、もっとスタジアムにうららを連れて行けば状況も変わっていたかもと本気で考えています^^

大分トリニータ。
崖っぷちというより、もう崖の下に落ちているといっても間違いない。
清水戦に引き分けか、負けで史上最速のJ2降格決定。
これは応援しなければ、ということで昨日、大分vs清水に愛娘「うらら」を連れて見に行ってきました。

試合は首位争いをする13戦負けなしの清水相手になんと2-1の逆転勝ち!!
この試合でのJ2降格はなんとか回避できました。
残り5試合、仮に全勝しても15位の大宮が1勝でもすれば降格が決まるまさに崖っぷち。
数値の上では可能性があるとはいえ、残念ながら降格は決定的でしょう。
大分トリニータは今季これまでこの試合を含めて5勝のみ。
そして、うららが今季スタジアムで観戦した試合は4試合。
なんと、そのうららが観戦した4試合は全て勝っているんです。
まさに勝利の女神。
こんな崖っぷちに追い込まれる前に、もっとスタジアムにうららを連れて行けば状況も変わっていたかもと本気で考えています^^

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